HOTEL LOCUS

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staff report #.01 高田和大 Kazuhiro Takata Hotelman × Spearfisherman

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「漁師」「ホテル」とつながる。
宮古島の海の恵みを提供できる理由。

彼のホテル人生は、
西表島の30室の小さなホテルからスタートします。

沖縄本島で400室のリゾートホテルや、100室のラグジュアリーホテルと様々なタイプのホテルを経験。
西表島で出会った「スピアフィッシング」に魅了され、趣味として続けてきた結果、
現在は「ホテルマン×漁師」というダブルワークをこなしている。

週に一度「漁」に出向き、自ら潜って突いてきた魚が「シェフの気まぐれの一品」として、
レストランメニューとして提供される。

ホテルのシフト以外にも、「漁シフト」が存在するホテルは、
ここホテルローカスだけではないでしょうか。

ライフスタイル

  • 5:45

    早朝、眠たい目を擦りながら、もうろうと漁具の準備。 前日から調べていた風やうねり、潮などの情報をもとにどのポイントに行くか当日の朝に最終チェック。 とそのまま、同時に会社のメールチェックや返信作業。日々新しい情報が入り乱れるホテルの現場情報を把握しています。

  • 7:00

    素潜り漁の開始 早朝の海はとても清々しい。自然の中の一部となり崇高な感覚を毎回感じる瞬間。 期待、不安、プレッシャー、いろいろな感情がある中、「とにかくお客様に美味しいお魚を 食べてもらいたい!」という想い一つでいざ潜行!

  • 14:00

    ビーチエントリーのため、いつも疲労困憊な状態で浜へ戻ってきます。 美味しいお魚や大きなお魚が獲れた時は、疲れきっていても、充実感や達成感がありますね! 獲った後は、どれだけスピーディーに氷水の入ったクーラーボックスに入れるかが勝負。急いで片付けをして ホテルに向かいます!

  • 15:00

    新鮮なお魚を凄腕シェフにバトンタッチ! シェフは、その持ち込んだお魚のポテンシャルを見極め、その価値を最大限高める調理方法を模索。 そして、その日その瞬間しか味わえないスペシャルメニューへ大変身!

「ホテルマン×漁師」として、宮古島とともに歩む

働き出したきっかけ

前職の上司からの「一緒にホテルを作らないか?」という一本の電話が、
ホテルマンとしての価値観を180度変える転機となりました。そして、LOCUSの仲間に!
とにかくお客様を喜ばせることが大好きな彼ににとってホテルマンは天職。
お客様が想定している”感動の期待値”をさらに超えて提供できることが生きがいだといいます。

ホテルマン×漁師の私が素潜りで突いてきた新鮮なお魚を皆さまにお届けいたします。 この島を旅するお客様に対して”その日”でしか味わえない食の体験を提案させて頂きます!

どんな仕事を担当しているか

アクティビティ提携先との窓口業務、フロント業務、漁業という3足の草鞋を履いて業務をこなします。
お客様にご満足いただける滞在を提供できるように、アクティビティプログラムを考えたり、
美味しい料理を食べていただくために、漁に出たりと忙しい毎日ですが、「楽しく」をモットーに日々奮闘中。

スタッフとして心がけていること

「この街に来てくれてありがとう」 と地域から思われる企業・人となれる様、日々何ができるか模索しております。

これからの目標

ホテルマン漁師というユニークな取り組みを今後さらに全国に発信し、 ホテルローカスに来て頂くひとつのきっかけになってくれたら嬉しい。 これからも皆様に新鮮で美味しいお魚をお届けしたい。

「生産者の顔が見えるレストラン」をコンセプトに始まったこの取り組み。 コンセプト通り、魚を獲ってくるのがホテルスタッフのため、お魚のことは何でも聞いてください! ホテル宿泊者ではなく、外来の方でももちろんホテルレストランを利用できるため、宮古島にお越しの際は、 ぜひ一度「LOCUS TABLE」へ! 私が獲った新鮮なお魚を食べてみたい方は、一週間前からのご予約をお勧めしております。 ローカスで働くスタッフたちがプライベートで利用する程、自信を持ってオススメできるレストランです!!

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